医師紹介
Doctor院長あいさつ
院長 齋藤 雄一郎
経歴
日本大学医学部を卒業後、日本大学医学部附属板橋病院耳鼻咽喉科頭頸部外科に約20年間勤務。その間に、医学博士号 (1979年)を取得して日本大学専任講師、平衡機能室長、病
棟医長を務めて勤務した後、1990年に桜上水にて斎藤クリニックを開院。開院後は、日本大学医学部耳鼻咽喉科頭頸部外科兼任講師 (2022年まで)、 学会や医会の幾
つかの役員を務めるなど、後進の育成にも力を入れてきました。
◆現在の学会、医会での主な役職
- 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 参与
- 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会東京都地方部会 名誉代議員
- 日本めまい平衡医学会 参与
- 日本めまい平衡医学会 専門会員 (active member)
- 東京都耳鼻咽喉科医会 顧問
専門医・認定医資格
- 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 耳鼻咽喉科専門医・補聴器相談医
- 日本気管食道科学会 気管食道科専門医
- 日本めまい平衡医学会 めまい相談医・専門会員
「地域の皆様に良質な医療を」
この理念のもと、世田谷区桜上水の地に根差した医療を続けて30年以上が経ちました。父親の齋藤英雄は、慶応義塾大学医学部を卒業し、日本で初めて顕微鏡を使用して聴力を改善する鼓室形成術を行った耳鼻咽喉科頭頸部外科医であり、日本大学医学部耳鼻咽喉科学教室主任教授、日本大学駿河台病院長、日本気管食道科学会初代理事長、日本耳鼻咽喉科科学会理事長、国際耳鼻咽喉科学会理事などの要職を歴任しました。私は、父の影響を受けて耳鼻咽喉科頭頸部外科を選択しました。
私は、大学病院で耳疾患、頭頸部癌などの数多くの手術、特に個室形成術は1500例以上を行い、めまいの診療と研究にも携わったのち、地域医療にも貢献したいという思いで1990
年4月にクリニックを開院いたしました。
現在では専門を同じくする息子とともに、親子3代にわたる耳鼻咽喉科頭頸部外科・気管食道科の医師として、今後も知識や技術、経験を生かした良質な医療を提供するように努め
たいと思います。
医学の進歩は止まることなく、日々進化を続けています。常に新しい医療知識や技術を取り入れるため、積極的な学会や研究会への参加などを通じて、自らのレベルアップを図るべく努力をしております。
そのうえで、患者さまに対しては、納得してもらえる治療が大切だと考えています。そのためには、病状や治療法についての丁寧な説明と親切な対応が欠かせません。常にこのことを意識し、日々の診療に従事しています。
医療の基本は、早期発見・早期治療です。小さな不調でも、別の病気が隠れていることも少なくありません。
気になる症状がある場合は、お気軽にご来院ください
院長・医学博士 齋藤 雄一郎
副院長あいさつ
副院長 齋藤 伸夫
経歴
杏林大学医学部を卒業後、杏林大学医学部付属病院耳鼻咽喉科頭頸科勤務。
地域の基幹病院にて、悪性腫瘍(癌)を含む頭頚部外科疾患の診療に従事。
杏林大学病院耳鼻咽喉科・頭頸科にて助教を務め、
難聴専門外来にて耳科手術やめまいの専門治療を担当する。
2025年4月より斎藤クリニック副院長となる。
専門医・認定医資格
- 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 耳鼻咽喉科専門医・補聴器相談医
- 日本気管食道科学会 気管食道科専門医
- 日本めまい平衡医学会 めまい相談医
- 難病指定医
- 身体障害者福祉法15条指定医
首から上の不調は、
どんなことでもご相談ください
私は杏林大学医学部付属病院を拠点とし、地域の基幹病院などでも勤務し、耳鼻咽喉科の一般的な診療や手術を行うとともに、大学病院では難聴の専門外来にて主に耳科手術やめまい診療を担当してまいりました。
そこで感じていたことは、耳鼻科はとても幅広い知識、技術、経験が必要である診療科だということです。
受診される年齢は乳幼児のお子さまからご年配の方まで。症状は軽い風邪の方から癌のような生命に関わる疾患の方、聴覚、嗅覚、味覚、音声、嚥下など生活の質に直接的に関わる疾患など様々です。
また、目と脳と歯を除けば首から上のほとんどの病気は耳鼻科の守備範囲と言えます。
これまで大学病院で治療をしてきた経験を踏まえ、クリニックで対応すべき疾患と大きな病院で治療すべき疾患を適切に判断し、丁寧に説明を行うことで患者さまが不安や疑問を抱えて過ごすことのないようにしていきたいと思います。
医療は常に進化しています。今後も知識のアップデートを怠らないように研鑽を積み、
地域の小さなお子様からご年配の方まで安心して通院していただけるクリニックになるよう、努めてまいります。
「耳そうじだけでも受診していいのかな?」 「鼻水を吸ってもらいたいだけでもいいのかな?」「これは鼻の病気かな?」 「のどの病気かな?」など難しく考えず、困ったことがあれば些細な事でも相談していただきたいです。
首から上の不調は、どんなことでもご相談ください。
また、当院では、長年の懸案事項であった待ち時間の長さを、診察室を増設することで大幅に改善することができました。
受付や待合室も全面改装し、鼻やのどの診療に使用する内視鏡も新しく細いものを導入するなど、痛みの軽減や体への負担の少ない治療を心がけています。
これからも、開院以来のポリシーである「納得してもらえる治療」と「良質な医療の提供」を胸に、より親しみを持ってもらえるクリニックを目指して、日々の診療を行ってまいります。
どんな小さなことでも、気になる症状や不安なことがあれば、ぜひご相談ください。
副院長 齋藤 伸夫
検査技士あいさつ
庄司 政利
経歴
2023年まで約40年間、日本大学医学部附属板橋病院に勤務し、各種の聴力検査および平衡機能検査を担当していました。
資格一覧
- 平衡機能検査技師(日本めまい平衡医学会認定)
- 臨床検査技師
- 聴力検査測定技師
- 臨床工学技師